したやそうわ |
| 下谷叢話 |
冒頭文
[#キャプション]鷲津毅堂(わしづきどう)肖像(部分) 西田春耕/筆[#キャプション終わり] 自序 『下谷叢話(したやそうわ)』ハ初(はじめ)下谷のはなしト題シテ大正甲子(かっし)ノ初春ヨリ初稿(しょこう)ノ前半ヲ月刊ノ一雑誌ニ連載シタリシヲ同年ノ冬改竄(かいざん)スルニ当リテ斯(か)クハ改題セシナリ。大正十四年乙丑(いっちゅう)ノ歳晩予偶(たまたま)『有隣舎(ゆうりんしゃ)ト其(その)学徒』ト題
文字遣い
新字新仮名
初出
自序「下谷叢話」春陽堂、1926(大正15)年3月20日<br>第一~第四「女性 第五巻第二号」プラトン社、1924(大正13)年2月1日<br>第五~第十一「女性 第五巻第三号」プラトン社、1924(大正13)年3月1日<br>第十二~第十五「女性 第五巻第四号」プラトン社、1924(大正13)年4月1日<br>第十六~第二十二「女性 第五巻第五号」プラトン社、1924(大正13)年5月1日<br>第二十三~第二十九「女性 第五巻第六号」プラトン社、1924(大正13)年6月1日<br>第三十~第三十五「女性 第六巻第一号」プラトン社、1924(大正13)年7月1日
底本
- 下谷叢話
- 岩波文庫、岩波書店
- 2000(平成12)年9月14日