はいくへのみち
俳句への道

冒頭文

おやをもり俳諧(はいかい)をもりもりたけ忌  虚子(きょし) もりたけ(荒木田(あらきだ)守武) 室町末期の俳人・連歌師 天文十八年八月八日没 序 二、三年来『玉藻(たまも)』誌上に載せた短い俳話を集めて本書が出来た。されば「玉藻俳話」とでも題する方が適切かも知れぬ。いずれにせよ、私の信ずる俳句というものは斯様(かよう)なものであるという事を書き残し

文字遣い

新字新仮名

初出

底本

  • 俳句への道
  • 岩波文庫、岩波書店
  • 1997(平成9)年1月16日