キリストしんとのなぐさめ |
| 基督信徒のなぐさめ |
冒頭文
明治二十四年四月十九日いわゆる『第一高等中学校不敬事件』ののちに、余のためにその生命を捨(すて)し余の先愛(せんあい)内村加寿子に謹(つつし)んでこの著を献ず、願くは彼女の霊(れい)天(てん)に在りて主と偕(とも)に安かれ。 鑑三 “If I can put one touch of a rosy sunset into the life of any man or woman, I s
文字遣い
新字新仮名
初出
明治二十四年四月十九日いわゆる……「基督信徒のなぐさめ」警醒社書店、1924(大正13)年2月25日改版<br>“If I can put……「基督信徒のなぐさめ」警醒社、1896(明治29)年12月1日<br>自序「基督信徒の慰」警醒社、1893(明治26)年2月25日<br>第二版に附する自序「基督信徒のなぐさめ」警醒社、1893(明治26)年8月14日<br>回顧三十年「基督信徒のなぐさめ」警醒社、1923(大正12)年2月25日
底本
- 基督信徒のなぐさめ
- 岩波文庫、岩波書店
- 1939(昭和14)年9月15日