しんしょう
新頌

冒頭文

海道東征 海道東征 第一章 高千穗 男聲(獨唱竝に合唱) 神坐(ま)しき、蒼空(あをぞら)と共に高く、 み身坐(ま)しき、皇祖(すめらみおや)。  邈(はる)かなり我が中空(なかぞら)、  窮(きは)み無し皇(すめら)産靈(むすび)、  いざ仰げ世のことごと、  天(あめ)なるや崇(たか)きみ生(あれ)を。 國成(な)りき、綿津見(わたつみ)の潮

文字遣い

旧字旧仮名

初出

底本

  • 白秋詩歌集 第二卷
  • 河出書房
  • 1941(昭和16)年2月19日