しんしょう
新頌

冒頭文

海道東征 海道東征 第一章 高千穂 男声(独唱竝に合唱) 神坐(ま)しき、蒼空(あをぞら)と共に高く、 み身坐(ま)しき、皇祖(すめらみおや)。  邈(はる)かなり我が中空(なかぞら)、  窮(きは)み無し皇(すめら)産霊(むすび)、  いざ仰げ世のことごと、  天(あめ)なるや崇(たか)きみ生(あれ)を。 国成(な)りき、綿津見(わたつみ)の潮

文字遣い

新字旧仮名

初出

底本

  • 白秋全集 5
  • 岩波書店
  • 1986(昭和61)年9月5日