りよういち
俚謡一

冒頭文

川の西にハ松二木川の東ハ梅一木というかへし 松もたのもしいが風がふかんげな梅ハ春くりや花もさくヨイサ実モナルゲナ 新板けなしぶし 右の哥ハちと目あてがちがふたかしらんおふかたあたりつろふのふし

文字遣い

新字旧仮名

初出

底本

  • 龍馬の手紙、宮地佐一郎
  • 講談社学術文庫、講談社
  • 2003(平成15)年12月10日