ぞく てがみ 14 いとうすけだゆうあて(すいてい、けいおうさんねんにがつごろ、じゅうろくにち)
続 手紙 14 伊藤助太夫あて(推定、慶応三年二月頃、十六日)

冒頭文

玄道先生唯今御入来相成候、依而((よつて))雅兄早〻御出被依而(レ)下((くだされ))ず候てハ、天下の儀((ママ))論初((はじま))りかね申候。 何卒御足おすゝめさせたまへと申すハ 十六日 龍馬 伊藤先生 坂本 足下

文字遣い

新字旧仮名

初出

底本

  • 龍馬の手紙、宮地佐一郎
  • 講談社学術文庫、講談社
  • 2003(平成15)年12月10日