ぞく てがみ 12 もりげんどう、いとうすけだゆうあて(すいてい、けいおうにねんはちがつじゅうろくにち)
続 手紙 12 森玄道、伊藤助太夫あて(推定、慶応二年八月十六日)

冒頭文

さし出し候使の者ハ小曽根英四郎の親類入木や重平番頭の者、与平と申もの、何か此者ニ御尋被(レ)成、又用向御申聞被(レ)遣度奉(レ)願候。 十六日 頓首。 龍馬 森 様 井藤((ママ))様 井藤助太夫様 早〻 龍馬 其後ハ益御勇壮 龍馬 左右 八月十六日 森玄道様 井藤助太夫様

文字遣い

新字旧仮名

初出

底本

  • 龍馬の手紙、宮地佐一郎
  • 講談社学術文庫、講談社
  • 2003(平成15)年12月10日