てがみ 121 けいおうさんねんじゅういちがつじゅうよっか さかもとせいじろうあて
手紙 121 慶応三年十一月十四日 坂本清次郎あて

冒頭文

追白す 明朝より大坂へ下り小野惇助に謀り其上長崎行を思ひ立候得は蒸気の船便両三日中に在(レ)之候又出崎仕候得ハ海隊援(ママ)を□い候月俸を相談出可申とも存候此儀御決心の彼ニも萬一故申さんかと婆心より申上候 敬白 龍馬事 楳太郎拝 坂野先生

文字遣い

新字旧仮名

初出

底本

  • 龍馬の手紙、宮地佐一郎
  • 講談社学術文庫、講談社
  • 2003(平成15)年12月10日