てがみ 091 けいおうさんねんはちがつにじゅうさんにち おかうちしゅんたろうあて
手紙 091 慶応三年八月二十三日 岡内俊太郎あて

冒頭文

参上仕、何か御咄可(レ)仕筈ニ御座候得ども、なにぶん気もちあしく、よわり居申候。然ニ佐々監察ニも申置度事も在(レ)之候得バ、御ひま御座候得バ、御出可(レ)被(レ)下候。 いかゞ相願度。 謹言。 廿三日 龍 佐々木三四郎様 御同宿 岡内俊太郎様 楳 拝首 左右

文字遣い

新字旧仮名

初出

底本

  • 龍馬の手紙、宮地佐一郎
  • 講談社学術文庫、講談社
  • 2003(平成15)年12月10日