てがみ 090 けいおうさんねんはちがつにじゅういちにち おかうちしゅんたろうあて
手紙 090 慶応三年八月二十一日 岡内俊太郎あて

冒頭文

彼長の船は廿三日出帆ニ相成候よし、其心積奉(レ)願候。 廿一日 龍馬 佐々木三四郎様御同宿 岳内((ママ))俊太郎様 楳 拝

文字遣い

新字旧仮名

初出

底本

  • 龍馬の手紙、宮地佐一郎
  • 講談社学術文庫、講談社
  • 2003(平成15)年12月10日