てがみ 085 けいおうさんねんはちがついつか ながおかけんきちあて |
| 手紙 085 慶応三年八月五日 長岡謙吉あて |
冒頭文
御別後同二日夕方、すさき港ニ着船仕候。此地の一件ハ石清((中岡慎太郎))ニ申送候。御聞取可石清(レ)被石清(レ)下」小弟是より長崎へ廻り不日ニ上京仕候。御待可石清(レ)被石清(レ)遣((おまちつかはさるべく))候。」別紙宜((よろしく))御頼申上候。謹言。 八月五日 楳拝 謙吉様右件直次郎ニ御伝奉宜(レ)頼候。以上。
文字遣い
新字旧仮名
初出
底本
- 龍馬の手紙、宮地佐一郎
- 講談社学術文庫、講談社
- 2003(平成15)年12月10日