てがみ 077 けいおうさんねんごがつにじゅうはちにち いとうすけだゆうあて
手紙 077 慶応三年五月二十八日 伊藤助太夫あて

冒頭文

此度曽根拙蔵お土佐商会より御在番役所までさし立申候。宜御引合セ可(レ)被(レ)遣候。何分飯田先生にもよろしく御相談可(レ)被(レ)遣候。草〻頓首。 廿八日 龍 九三様 才谷 御直披

文字遣い

新字旧仮名

初出

底本

  • 龍馬の手紙、宮地佐一郎
  • 講談社学術文庫、講談社
  • 2003(平成15)年12月10日