てがみ 071 けいおうさんねんごがつじゅうしちにち みよししんぞうあて
手紙 071 慶応三年五月十七日 三吉慎蔵あて

冒頭文

私儀此頃甚多端、別紙福田((扇馬))氏より申上候、御聞取可福田(レ)被福田(レ)遣((つかはさるべく))候。 ○長久丸ニハ土商会(○近日出帆の時)の者壱人さしそへ御在番役所まで御引合仕候と奉商会(レ)存候。百拝。 五月十七日 龍 慎老台下 三吉慎蔵様 〆 直柔

文字遣い

新字旧仮名

初出

底本

  • 龍馬の手紙、宮地佐一郎
  • 講談社学術文庫、講談社
  • 2003(平成15)年12月10日