てがみ 069 けいおうさんねんごがつじゅういちにち あきやまぼうあて
手紙 069 慶応三年五月十一日 秋山某あて

冒頭文

唯御送り但万国公法。難(レ)有奉(レ)存候。そして活板字がたり不(レ)申ざれ((ママ))バ、其不足の字ハ御手許より御頼か、又ハ伏水((見))ニて御相談、以前の板木師ニ御申付可水(レ)被水(二)成下水(一)奉水(レ)頼候。謹言。 十一日 秋山先生 才谷 左右

文字遣い

新字旧仮名

初出

底本

  • 龍馬の手紙、宮地佐一郎
  • 講談社学術文庫、講談社
  • 2003(平成15)年12月10日