てがみ 049 けいおうさんねんいちがつじゅうしちにち いとうすけだゆうあて
手紙 049 慶応三年一月十七日 伊藤助太夫あて

冒頭文

九日下の関を発ス。同十一日長崎港の口に来る。夫より私壱人上陸、水夫等ハ同十四日ニ上陸、荷物もあげ申候。右よふ御役所まで御達可(レ)被(レ)遣候。百拝。 十七日 伊藤九三様 才谷梅太郎 御直披

文字遣い

新字旧仮名

初出

底本

  • 龍馬の手紙、宮地佐一郎
  • 講談社学術文庫、講談社
  • 2003(平成15)年12月10日