てがみ 022 けいおうがんねんじゅうにがつみっか いんどうはじめあて
手紙 022 慶応元年十二月三日 印藤肇あて

冒頭文

一筆啓上仕候。 然ニ私十一月廿四日浪華出帆、同廿六夕上の関ニつき申候。 夫より今日下の関ニ参り其まゝ御とゞけ申上候。いづれ拝顔の上万々。 謹言 十二月三日 龍馬 聿大兄 足下 印藤様 直陰

文字遣い

新字旧仮名

初出

底本

  • 龍馬の手紙、宮地佐一郎
  • 講談社学術文庫、講談社
  • 2003(平成15)年12月10日