けんか しなののくに
県歌 信濃の国

冒頭文

一 信濃の国は十州に 境連ぬる国にして 聳(そび)ゆる山はいや高く 流るる川はいや遠し 松本伊那佐久善光寺 四つの平(たいら)は肥沃(ひよく)の地 海こそなけれ物(もの)さわに 万(よろ)ず足らわぬ事(こと)ぞなき二 四方(よも)に聳(そび)ゆる山々は 御嶽(おんたけ)乗鞍(のりくら)駒(こま)ヶ岳(たけ) 浅間は殊(こと)に活火山 いずれも国の鎮(しず)めなり 流れ淀(よど)まずゆく水は 北に犀

文字遣い

新字新仮名

初出

底本

  • 淺井洌
  • 松本市教育会
  • 1990(平成2)年12月20日