まつやまにっき
松山日記

冒頭文

“同塵居” 誓詞に代へて 我昔所造諸悪業 皆由無始貪瞋痴 従身語意之所生 一切我今皆懺悔  三帰礼 自から仏に帰依し奉る 当に願はくは衆生と共に 大道を体解して    無上意を発さん 自から法に帰依し奉る 当に願はくは衆生と共に 深く経蔵に入りて   智慧海の如くならん 自から僧に帰依し奉る 当に願はくは衆生と共に 大衆を統理して    一切無礙ならん 願以此功徳 

文字遣い

新字旧仮名

初出

底本

  • 山頭火全集 第十巻
  • 春陽堂書店
  • 1987(昭和62)年11月30日