じんこうろん 03 だいさんぺん じんこうげんりよりしょうずるがいあくをじょきょするもくてきをもってかつてしゃかいにていあんまたはじっしされたしゅじゅのせいどまたはほうさくについて
人口論 03 第三篇 人口原理より生ずる害悪を除去する目的をもってかつて社会に提案または実施された種々の制度または方策について

冒頭文

第一章 平等主義について——ウォレイス——コンドルセエ (訳註) 訳註本章は第一版から現われているものであり、その第八及び第九章に当る。若干の訂正はその都度訳註で指摘することとする。 人類の過去及び現在の状態を、以上二篇において見たような見解から観察した人にとっては、人間及び社会の可完全化性を論ずるすべての人達が、人口原理に関する議論に留意しながら、これを極めて軽視し

文字遣い

新字新仮名

初出

底本

  • 各版對照 マルサス 人口論3
  • 春秋社
  • 1949(昭和24)年4月10日