つばめ

冒頭文

きり きり つばめ 燕(つばめ)、どこいつた わたしの目へ飛びこんだ きり きり さへづつて 飛びこんだとおもつたら もう彼方(あちら)をとんでゐた

文字遣い

新字旧仮名

初出

底本

  • 日本児童文学大系 第一四巻
  • ほるぷ出版
  • 1977(昭和52)年11月20日初刷