ぶんごしこう いっぴゃっぺん
文語詩稿 一百篇

冒頭文

目次 母 岩手公園 選挙 崖下の床屋 祭日一 保線工手 南風の頬に酸くして 種山ヶ原 ポランの広場 巡業隊 夜 医院 沃度ノニホヒフルヒ来ス みちべの苔にまどろめば 二山の瓜を運びて けむりは時に丘丘の 遠く琥珀のいろなして 心相 肖像 暁眠 旱倹 老いては冬の孔雀守る 老農 浮世絵 歯科医院 かれ草の雪とけたれば 退耕 白金環の天末を 早

文字遣い

新字旧仮名

初出

底本

  • 新修宮沢賢治全集 第六巻
  • 筑摩書房
  • 1980(昭和55)年2月15日