ふじんとぶんがく
婦人と文学

冒頭文

婦人と文学 一、藪の鶯  一八八六—九六(明治初期一) 二、「清風徐ろに吹来つて」  (明治初期二) 三、短い翼  一八九七—一九〇六(明治三十年代) 四、入り乱れた羽搏き  一九〇七—一七(明治四十年代から大正初頭へ) 五、分流  (大正前期) 六、この岸辺には  一九一八—二三(大正中期) 七、ひろい飛沫(しぶき)  一九二三—二六(大正末期から昭和へ) 八、合わせ鏡 

文字遣い

新字新仮名

初出

※「作品について」参照

底本

  • 宮本百合子全集 第十二巻
  • 新日本出版社
  • 1980(昭和55)年4月20日