おぐまひでおぜんしゅう-15 しょうせつ
小熊秀雄全集-15 小説

冒頭文

●小説総目次土の中の馬賊の歌味瓜畑塩を撒く殴る裸婦憂鬱な家泥鰌雨中記諷刺短篇七種 盗む男の才能に関する話 暗黒中のインテリゲンチャ虫の趨光性に就いて 深海に於ける蛸の神経衰弱症状 芸妓聯隊の敵前渡河 村会の議題『旦那の湯加減並に蝋燭製造の件』 一婦人の籐椅子との正式結婚を認めるや否や 『飛つチョ』の名人に就いて 監房ホテル 遙か彼方を眺むれば 思索的な路の歌 下駄

文字遣い

新字旧仮名

初出

底本

  • 新版・小熊秀雄全集第一巻
  • 創樹社
  • 1990(平成2)年11月15日